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鈴木 宣弘(すずき・のぶひろ)
東京大学大学院特任教授・名誉教授
1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業後、農林水産省入省。九州大学大学院教授を経て、2006年から東京大学大学院農学生命科学研究科教授、2024年4月から同特任教授。食料安全保障推進財団理事長を兼務。FTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任。日本の食料安全保障問題の第一人者として食料危機への対応を訴え続ける。『
食の戦争
』『
令和の米騒動
』(文春新書)、『
農業消滅
』(平凡社新書)、『
世界で最初に飢えるのは日本
』『
国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係
』(森永卓郎氏との共著)『
もうコメは食えなくなるのか
』(講談社+α新書)、『
マンガでわかる日本の食の危機
』(方丈社)『
このままでは飢える! 食料危機の処方箋
』(日刊現代)、『
食の属国日本: 命を守る農業再生
』(三和書籍)『
コメ・ショック
』(経営科学出版)等、著書多数。
「令和のコメ騒動」は再び起こる…価格高騰の真犯人は「日本人の胃袋に小麦を詰め込む」アメリカの政策だった
PRESIDENT BOOKS
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